ヒプノセラピー(催眠療法)について その1

ヒプノセラピー(催眠療法)について、少し詳しくお話してみます

 

催眠療法?・・・怪しい・・・(-。-;)

 

って、いま、思いませんでしたか?!

 

一言で言えば、セラピストが深いリラクセーションへ誘導し

催眠状態に導いて潜在意識へ働きかけるセラピーです

催眠状態?!・・・更に怪しい・・・(-。-;)

 

 

って思いましたか?!

 

 

大丈夫です♪

私はあなたを催眠術にかけて、ニワトリの真似なんてさせませんから(笑)

 

そしてヒプノセラピーでいう催眠状態と催眠術は別モノです

 

 

催眠状態って、眠ってる状態とは違って意識は、ハッキリとしています

 

まぁ、カラダも脳みそもリラックスしまくってるので、ボーっとした感じはありますけどね

あまりのリラックス感で気持ち良くて、たまに寝ちゃう方もいますけど^^

 

 

起きていて思考がバリバリに働いてるときの脳波はベータ波です

アルファ波、という言葉は、耳にしたことがあるかもしれませんね

 

 

私たちは一日に、この催眠状態を何度も体験しています!

 

寝入りばなや、寝起きとか

電車でボーッとしながら窓の外を眺めてる時や

人に声をかけられてハッと我に返る状態とかね

 

 

このアルファ波から潜在意識にアクセスしやすい状態になっていきます

そして更に深いシータ波と呼ばれる領域までアクセスしていきます

 

 

その辺りの深い意識にアクセスすることで

幼少期、胎児の記憶

前世なんかも体験することが可能になります

 

 

成功哲学なんかでも頻繁に出てくる

潜在意識(無意識)というのは

私たちの意識全体の大半を占めています

 

 

 

私たちは、この潜在意識からの影響を

自分の意思とは関係なく、ものすごく受けているってわけです

 

「無意識のうちに、またやってしまった・・・」

 

なんて行動があるかもしれませんね

 

 

 「意思を強く持って頑張ろう!」

 

と思っているその意思は、極端な話し、残念なことに

全意識の3~5%ほどの力しかないのです

 

 

そして私たちが顕在意識で認識している記憶ほど

あやふやなものなんです

 

 

なので、深層心理と言われる部分にアクセスして

いまに影響を与えている潜在的な今のあなたの思考の癖や

行動を制限している根源となっているもの

 

 

たとえば、否定的な感情、習慣、信念、観念

を探し出して、それを開放することで

自己変革を促すことが可能なんです

 

 

では、ヒプノセラピーで体験できることはいったいどんなことなのか・・・

 

長くなるので、その2⇒ へと続けます


◆この記事がお役に立ったら↓

◆記事をシェアいただけると嬉しいです