潜在意識を書き換えていく3ステップのLPT(ライフプログラミングセラピー)

LPT(ライフプログラミングセラピー)の3ステップでは

 

あなたが望む結果が現れるように

潜在意識のプログラムを書き換えていきます

第1ステップ:バグを見つける=現状把握(ガマン・パターンを見つける)

第2ステップ:プログラムを書き換える=修正・最適化(不要な観念の解放・自分との統合)

第3ステップ:バージョンアップ=望む結果を得るために、新しい習慣を作る

 

 

を個人セッション(カウンセリング・セラピー)を通して行います。

 

プログラムを書き換えるって、実際どうなの?と思われるでしょう。私たちの脳は、よくコンピュータに例えられるほど似ているんです。

 

Aと入力されたら、Bという結果を出したいのに、Kが現れる。

 

人にたとえたら、

 

今度こそ、あのひとにこう言われたら(入力)

 

こう言おう、こうしよう(望む結果)

 

と思ってるのに、また言えなかった・・・(望んでいない結果)

 

気がつくといつもと同じパターンに陥っている(プログラム)

 

 

これがプログラムでいうところのバグです。なので、Kという結果を出しているバグが、どこにあるのか見つけ出して、プログラムを修正(書き直していく)する。

 

意識では、それをどうするのか?

 

何(ひとや出来事)を入力されると、どんな結果(悩みや問題)になっているのかを明確にし、そのパターンの中にどんなバグ(癖、ガマン、固定観念)があるのかを見つけていきます。

 

 

そして、第2ステップでは、そのバグにアプローチ(最適なセラピー)してプログラムを書き換えます。実際には、セラピー体験による気づきから、解放が起こり、癒され、今まで分離していた自分を少しずつ統合していくことで本来の自分に近づいていけるようになります。

 

ここが、コンピュータでいえば、最適化です。

 

ファイルを削除、追加、保存といった作業を繰り返していると、たとえゴミ箱を空にして空き容量が数字で増えたとしても、内部では1つのファイルが、あちこちバラバラに保存されています(断片化といいます)。

 

 

この散らばった領域をくっつけて最適化するときれいにスペースができます。そうすると、あちこちアクセスしなくていいから、とても動きがスムーズになるんです。

 

意識・脳も同じ仕組みです。

 

グルグルしちゃうのは、今までの経験から色々と考え過ぎちゃうからですね。あっちに、こっちに意識が向いて、本当の自分がわからなくなってしまう。

断捨離が流行ってますが、脳にもこころにもスペースを空けていきましょう。

 

 

そして第3ステップではバージョンアップです。

 

空いたスペースに、今度は自分の望む結果になるように、新しいプログラムを自分で創っていくんです

新しい習慣作りです、悩みや問題解決した次は、どんな自分にだってなれる!って良いでしょ^^

 

あなたもLPTの3ステップで本来のあなたの人生を創造しませんか?


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