自分に自信がないひとが自己肯定感をあげる、はじめの一歩

かつての私は、とても他者に対して厳しく

自分の世界観が全て

で、表向きは、あなたはあなたよね、としても

心の中では「違うだろ」って思ってました(^▽^;)

身内を含め、他者を

自分の物差し・価値観で測っていた頃は

相手を非難し、責任転嫁し

 

で、自分自身はとても生き辛かったんです

 

 

いつも戦闘態勢で疲れるし

戦うとエネルギー使うし

戦ったあと、自己嫌悪で

めっちゃ気分悪い

 

 

それなのに、すぐファイティングポーズしている自分

どんだけ戦い好き?

いえいえ、好きじゃないんですよ(T▽T;)

 

 

ファイティングポーズって

顔の前で拳握ってるじゃないですか

あの構えって、戦いに行くって感じより

叩かれないように自分を守ってるように見えますね

 

 

そう、私は自分を守るために

戦ってきたんです(>_<)

 

 

それが、なんとまぁ

あっという間に人って変わる

無責任なくらい変われる(笑)

 

 

それまでの私の観念・価値観を

ひとつひとつ壊すことは

それまでの自分を否定するようで

どうしたって抵抗があるし

なんか負けた気がするし

 

 

 

でも、自分を守るために身にまとってきたものは

ぬくぬくと温かい毛布だと思ってたのに

それは、とても重くて冷たい鎧でした

 

 

だから何枚も重ね着するほどに

重さは増し、寒くて冷たくて

押しつぶされそうでした

そうやって自分を守ることしか知らなかったんです

 

 

 

それを一枚一枚剥がしていくときに

寒くなっちゃうんじゃないか

無防備になって傷つくんじゃないか

って思うでしょ?

 

 

でもね、重くて冷たい鎧を脱いでいくと

そこには、温かさがありました

 

 

冷たいものでガチガチに囲ってしまった

私の本当の心、魂が

温もりを取り戻し、輝き始めました

 

 

良い母親であろうとすることを止め

良い女であろうとすることを止め

良い社員であろうとすることを止め

良いひとであろうとすることを止め

 

 

 

良い を 止める って

なんか、悪い人に向かってるみたいでしょ?

それが、まったくの逆です

 

 

 

他者を信じてみる、委ねてみる

 

 

「自分に自信がない」というひとほど

多くの「ねばならない」「すべき・あるべき」

を纏って自分を守っています

 

 

自分に自信がないままで大丈夫ですよ

 

 

できない自分をさらけ出すことは

決して負けることではありません

 

 

鎧で自分を固めているから

周りも、あなたに近づけないのです

お互い様なのです

 

 

 

 

ホントはもうこれ以上

頑張りたくない、辛い、のなら助けを求めましょう

 

 

そんなあなたを身近なひとに見せてみる

そうやって、自分から鎧を脱ぐからこそ

相手も、あなたにこころを開いてゆきます

  

 

そうすると、実は世界は

とても温かかった

とても優しかった

ってことに気づくかもしれません

 

 

そのとき

自分はこのままでいいんだ

という自信に繋がっていきます

 

 

自分を守ることから卒業する勇気

今までの自分の観念、常識を壊していく勇気

 

 

自分に自信を持ちたいなら

他者と戦うのではなく

その勇気を出せるかどうか

 

 

どんな自分も受け入れ、認めてあげること

自己を肯定していくとは、そんなことから始まります


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