あなたの人生のプログラマーは、あなた自身

以前、私はプログラマーという仕事をしてました


プログラムを書く人です ←そのまんまw


で、プログラムって何よ?ですが

電化製品にも多く使われています

身近なものでいえば、洗濯機や炊飯器


たとえば、タイマーをセットして

○時間後に炊きあがり・仕上がり

という機能ってありますよね

そのセットした時間の前になると

スイッチが入るようにプログラムが書かれているわけです



インターネット上で

何か申し込もうとした際

入力間違えがあると、半角英数字でご入力ください!

とエラー表示され


ったく面倒臭いなぁ・・・(。・ε・。)

という経験があるかもしれません



ボタンを押した瞬間に

あるいは入力している最中に

見えないところで、いろんなチェックをする

プログラムが動いているんですね



実際、プログラムができあがると

テストするんですけど、その時

自分が意図した動きをしないことが多々あります



この場合には、このメッセージを出すはずなのに

出てこない!なんでやねん?!

私の書いたプログラムは完璧なはず!

(絶対にそんなことはないとわかっているんですが、そう思いたいw)



これが、人にテストしてもらって

ここ、変だよ、間違ってるんじゃない?

なんて言われようもんなら



時間に追われ、苦労して作り終えて

完璧さ!って自信があるもんだから

見直しても見直しても

どこが間違っているのか

一向に見えてこない



最後の最後には、書いたプログラムの

一行一行の動きを見ていって


あ・・・あはははは・・・これか・・・


なんてことになったりするんですけど(^▽^;)


そして意図する動きになるように

修正していきます



さて、前置きが思いっきり長くなりましたが^^;



私たちの日常の行動も

実は潜在意識に書き込まれている

プログラムで動いているような感じです



過去に書かれたプログラムから

今を思考し、行動しているんです!



え~そうなの~(ノ゚ο゚)ノ

私はそんなの書いた覚えないよ!


って思いますよね?


でも、そうなんです(°∀°)b



私たちの潜在意識(無意識)は

命を守る働きをする本能と密接に繋がっています


なので、無意識のうちに、不安や恐怖を回避させる

自己防衛という反応がおきます



過去に経験した、あまりにも

辛いこと、悲しいこと、怒りなど

あなたが二度と再体験したくないと感じたときに

自分を守るためのプログラムが

ひとつのパターンとして

無意識下に出来上がります



ただ、その古いプログラムが

「今のあなた」に必ずしも必要なのかどうか

ということなんです


それを知らせてくれるのが、現実世界

目の前に何か生き辛さがあるとしたら

同じパターンに陥いることがあるとしたら

今現在のあなたには不要なものかもしれません



プログラムも、その時の流行や

ユーザーから求められることに合わせて

不要な機能、新しく必要な機能が出てきて

そのたびに、書き換えています



今不要になってるものがあるままだと

望むこととは違う結果が現れてきます



あなたの人生のプログラマーは

あなた自身



まず、日常の中で

自分ではこうしたい、という思いと

実際の行動が伴っているかどうか

そこをチェックしてみましょう



すべては気づくことから・・・


「人生はプログラムのように、いつだって書き換えられる」


ってことを是非覚えていてくださいね(^-^*)ノ




- 編集後記――――――――――――――――――――――――――

京浜急行線は、他の路線に比べると強いというイメージがありました。が、2年近く

前になるでしょうか。横須賀市はとてもトンネルが多く、土砂災害による脱線事故が

ありました。実は娘がその車両に乗っていて、かなりのショックを受けていたので、

早めにトラウマケアをしたことを今でもハッキリ覚えています。

そんな事故の影響もあって、大雨の際にはスピード規制をしよう、という過去に学ん

だ防衛策なのかもしれません。これは「必要なもの」でしょうね^^