こんな感動の涙初めてでした


セラピーのあと、電車の中はボーっとして
あまり記憶がありませんでした。
疲れていて待ち合わせの道のりが、とても遠く感じました。

疲れていると不機嫌になってしまいがちですが
主人と息子にはとても明るく接することができました。
いつも、息子には怒ってばかりだったのに全然イライラしないんです。

 


多少はイラッとしましたが
いつものような深い怒りが沸くことがなく、とても不思議でした。

私がイライラしないぶん、息子も穏やかでスムーズに行動できました。


夜、布団に入り、疲れはピークなのですが
なかなか寝付けませんでした。
でも、頭から首にかけて、とても枕に馴染むんです。

いつもは、首が木の棒になったように、張り詰めて苦しかったのに
首の緊張感が無く、横になっているだけで体が休まりました。


少し眠って息子をトイレに連れて行ってから、明け方まで
いろんな思いが込み上げてたくさん涙しました。


母に満たされなかった思いが沢山思い出され
大人になってからの行動まで、母に褒めてもらいたい
というのが根源なんだと気づきました。


しかし、たまに母に喜ばれても、驚くばかりで
素直に嬉しいと思えない自分。
まだ何かあるのかな?と勘ぐってしまいます。


でも、ものすごい喜びで出た涙もありました。
息子のことです。「間にあった」と思ったんです。
潜在意識と顕在意識の膜が確立されるのは9歳頃とのこと。
もうすぐ息子は5歳です。


私は勇気を出して矢口さんに出会うことができ、
息子に褒めてくれるママ、認めてくれるママの存在を
与えることことができるんだ。


私が母にして欲しかったことが、息子にしてあげられると思ったら
もう嬉しくてたまりませんでした。
こんな感動の涙初めてでした。

 

親に認められたいという気持ちは、
私の父も母も持っていて、それが私に受け継がれ
たぶん私の息子にも同じ思いをさせていました。


でもこの連鎖を、私が断ち切ることができるなんて…
素晴らしい功績だ!!そう思えました。



その裏には「私がそう言ってもらいたいから」
という気持ちがありました。

 

つわり大変だね、子育て大変だね…

でも主人からはなかなかその言葉を聞くことができませんでした。

 

しかし、セラピーの3日後、主人は具合が悪くて病院にかかりました。
薬を飲みながら仕事を終えて帰って来た主人が

 

「病院の薬はやっぱり効くなぁ、飲むまではずっと気持ち悪くてさ。
オマエもつわりでずっとこんなに気持ち悪かったのかと思ったら、
大変だなぁと思ったよ。」

 

って言ってくれました。嬉しかったです。

これも、セラピーを受けた私が変わったから、
現れた変化なのかなと思いました。


昨日は、母が相変わらず妹のことを心配して、
グチグチと話をされ、イライラしてしまった私。
その思いにかられてしばらくすごしていると、
ふと息子にかけた言葉が思いのほかキツかつたのか?
意外な程の大泣きをされました。
あぁ息子に当たってしまった…と反省。まだまだデスネ。

 

 (Kさん)