小さい頃の自分は すいぶん「頑張らなくちゃ」と思っていたようです



催眠・・・私はできるのかな?

と思いましたが

 

「足の付け根から力を抜いていって」と

声がかかっていくと

足がトロッとして、とけてソファにくっつくような

溶け込んでいくような感じになり

順番に全身の力も抜いていくことができました

 

自分がどの年頃に戻っていくのか

まったくわからなかったけど

自然とその顔とか状況から

「あぁ・・・10歳頃だ」 と、わかり不思議でした

 


小さい頃、全然思い入れはなく

ただそこにいつも居た、ひいおばあちゃんが

「安心するイメージ」だったことに驚き

お墓参りに行かなきゃ と思いました(笑)

 


 小さい頃の自分は

 すいぶん「頑張らなくちゃ」と思っていたようです


 ただ楽しく 何も考えずに

 おもしろおかしく過ごせていたら良かったのになぁ

 と、かわいそうに思いました

 


きっと息子にも気苦労をかけてしまっているんだと思うので

何だか、ただ毎日遊んで楽しい

ただ楽しい

そんな風に思えるようにしてあげたいです

 


とても不思議な体験で

この話を人にしても、信じない人には

「え?」とあやしむかもしれません (うちの主人など・・・)

 

でも体験のあと、視力の悪い人が

レーシックを受けたような

視界がパッと開けて

周りが良く見える感じがして

気持ちが軽くなりました

 

(Aさん)